ビーチフラッグ!!
役者 和田和馬の記録
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DATE: 2005/09/07(水)   CATEGORY: 日々のデート
写楽考を二度観れる贅沢とblue gate crossing
PCに高校時代の演劇部顧問からメールが・・・
「今日の夜、写楽考というお芝居が無料で観られます。高校生達と一緒ですがどうか?」
といった内容・・・行きますとも!!!!

丁度バイトが終わってから行っても間に合う時間だったこともあり、サクサクと(ほんとか?)仕事を終わらせて、給料を受け取り、再びtheater1010@北千住へ。

昨日はほぼ無一文で買えなかったプログラムを買い、観劇。
・・・当たり前だけれど、昨日と同じ動き、台詞回し。抜群の安定感。回っていく芝居。粋でセクシーで色気が薫ってくる。同じところで感動する。これがプロなんだ。プロの仕事はこういうことだ。
ただ一箇所異なったのは、田中美里が昨日歩いていた場面を駆けていたこと。それがわかるくらい昨日の芝居は焼きついていたし、今日はそれだけで感動させてもらった。
同じ芝居を二日続けて観る機会なんてまずない。それがこんな大舞台を観ることができたのは幸せでした。

あと、このお芝居を観た高校生達は休憩時間は「ほへ~っ??」としていたけれど、プログラムをまわし読みして終幕までいくと、あああ~すげえおもしれぇ~と唸っていました。



顧問の先生方に感謝しつつ、帰宅。
借りていた映画「藍色夏恋」《blue gate crossing》を見る。
オープニングのあまりの美しさにそれだけでヤラレタ・・・
自転車のシーンがなんと気持ちいいことか・・・あの眼がなんといじらしい恋かというかなんというか・・・微笑しながら見入って、きゅんとなるのでした。
「blue」という映画が前にあったけれど、こっちの味が好きでした☆
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