ビーチフラッグ!!
役者 和田和馬の記録
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DATE: 2005/12/13(火)   CATEGORY: 日々のデート
みんながいる
日曜日、なぎさにゆこうの七里ガ浜版が無事に終幕。そのご報告です。

今週、お手伝いに行くことを約束しながら、風邪で稽古に参加できなかった。
個人的には悔しかった。
BBSにある通りの現実がある中での稽古と本番。
最期の稽古場を見ないわけにはいかない。見たいし、そこにいたいと思うし。

そして本番。
朝、SPIRALMOONの秋葉さんにビデオカメラをお借りする。
秋葉さんにはBBSの件などについてご心配いただくも、質問されたことにははっきりとした答えは返せずでした。申し訳ないです。

予定よりちょっと遅れて現場入り。

現場はやっぱり皆笑顔だった。

薄田さんをはじめ制作さん達(といっても皆さんなぎさ参加の役者さん)はわたわたと折込等。相川さんはカメラをセットしてくださっていて、夜勤続きで寝た東宮さんはキスをされてる(!?)中嶋さんと薄田さんの作る現場の空気だった。

本番の忙しさの空気に安心半分、半面、なんじゃあこりゃあ!という気持ち半分。そんなん本番がお客さんが大事なんだけど。
誰も触れない。でも、触れたら何かが壊れちゃう。そういう緊張感。
手足が微妙に震えてたのは寒さのせいじゃない。
公演を無事に成功させることはとても重要。演劇を志すエンターテイメントや表現の世界に生きる者にとってお客様がどれだけ大切かは少なからずわかっているつもり。絶対にお客様ありきの世界だもの。それがきちんとできた公演はやはりドキドキするし、楽しいし、美しい。そして、「よかった」と思う。
でも、実は重要な重要な情報がきちんと流れてこない。いや、混乱を避けて敢えて流さないでくれていることは考えが及ぶんだけど、どうしても何もできないが故、不安が膨らむ。それらを抱えて笑っている諸先輩方がどれだけ苦しいかもわかるのです。そして僕には何にも手が出せないのです。誰が悪いでもなく。
「WinterRose~あなたのいない世界で 或いは 冬の大運動会~」で大好きになって、ワークショップを受けて、いつしか稽古に参加して「十二月のウィッシュ・ボーン」の舞台に「切られる切られる」と言われながら立っていた。
役者として、劇団員として大事な大事な劇団P.E.C.T.がこれからどうなるのか、今現在どうなっているのかさえ僕は知らないのです。
PECTを大事に思ってくださっているたくさんの皆様もきっと同じですね。すみません。もうちょっとお待ちくださいませ。
必ずお知らせさせて頂きます。

個人面談があるのは水曜深夜。そこで色々わかる予定です。
公式発表はそのもう少し?先。ごめんなさい。
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