ビーチフラッグ!!
役者 和田和馬の記録
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2006/07/29(土)   CATEGORY: 携帯電話から
いま
20060729151616
広島に来ていますぜ。宮島だぜ。
朝、新幹線で来ました。

夕方からは、父の従兄弟の結婚報告の食事会です。
スポンサーサイト
CO*0 ] page top
DATE: 2006/07/26(水)   CATEGORY:
西の魔女が死んだ
西の魔女が死んだ
2001
新潮社
梨木 香歩

ネット上、色々見ていて気になっていた本。
これは本当に色んな人から愛される本です。
ほっこり、こっくり。あったかい本です。


中学校の人間関係から不登校になってしまった「まい」。
まいが夏休みに居続けた、イギリス生まれのおばあちゃん(魔女)のところでの一ヶ月の夏の物語。
自然に溢れた風景とすこし西洋がかった生活観/世界観が、僕らの鏡となるまいを通して生き生きと描かれていました。ジャムをつくるとか、自分だけの好きな場所を見つけること、洗濯物をビチャビチャ踏んでいくとか。ちょーやりたい。



世界観がすごくすき。
ジャンルで言えば、ファンタジー。
でも、剣と魔法の世界だとか魔法使い少年の冒険物語と一線を画してます。
距離感がぐっとこちらに近いのがいい。だから、きちんと心を震わせてくれる。
ありそうでない感じ。

おばあちゃんの、「アイ・ノウ」。たったそれだけ、でもそれで分かり合える二人がとてもステキだった。

おばあちゃんに会いたい人、必読だとおもいますよ♪

CO*0 ] page top
DATE: 2006/07/23(日)   CATEGORY: 日々のデート
劇団印象のお手伝い
20060726000721.jpg

劇団印象のお手伝いで、タイニイアリスへ。
20~23日まで、仕込み&制作のお手伝いでした。
けっこうがっつりと働きました。

劇団印象は、慶応SFCから興った劇団。
テアトルフォンテスタッフのT村さんや、M木さんとも関係の深い劇団です。
イロイロやポップンマッシュルームチキン野郎で、一緒にお仕事をしたM永さんのお誘いでした。
今回は舞台監督がいないという公演だったので、いろいろ大変でしたが、がっつり制作をやるという機会もなかったのでなかなかやりごたえのある現場でした。
これまでのPECTやSPIRALMOONの制作の現場を見てきたことが、土台となっていました。
CO*0 ] page top
DATE: 2006/07/18(火)   CATEGORY:
つきのふね
つきのふね
2005
角川書店
森 絵都


出逢いたかった本だと思います。

ずっと大事にするだろう、一冊になる気がする。

クライマックスから一気に、竜巻のように舞い上がる物語の勢いが本当に素敵です。

もっともっと本が読みたくなった!
梨木さんの「西の魔女・・・」か、森さんの「DIVE!!」「ビニールシート・・・」直木賞受賞したばかりだし・・・
うーむ。

公式ファン倶楽部
CO*0 ] page top
DATE: 2006/07/17(月)   CATEGORY: 日々の散歩
男気
20060717225700.jpg


男なら誰でも断れまい。

早く復帰して欲しいです。

CO*0 ] page top
DATE: 2006/07/13(木)   CATEGORY: 映画
下妻物語
あちゃー。こりゃあ面白いです。
もう少し早く見ておけばよかったなぁ。

とっても話の筋が気持ちよく流れて言った。
それでいて、アバンギャルドな雰囲気が素敵です。
ドロップキック等、多数殴られる深田恭子の倒れ方がとってもすてき。チャップリンっぽくて。
CO*0 ] page top
DATE: 2006/07/13(木)   CATEGORY:
きちんと残す アムリタ
アムリタ(上・下)

新潮社
吉本 ばなな

レビュー 読むスピードが遅いから、普段あまり本は読みません。
でも最近は友達のオススメとか、とりあえずダヴィンチ・コードと読みます。

で、出逢ったこちらの吉本ばなな。
結構早く読んでしまいました。

きっとテーマが生命なんだろうなぁって思う。
「生命力」を凄く感じます。

「アムリタ:天界にある乳海攪拌から生まれた不老不死の聖水」
ヒンドゥー教の神話からきている。
他にも「甘露」や「慈悲」という意味を持つ。

“半分死んで、残りの機能が全開になった”女性が主人公で、とても敏感で苦しんでいる。
小説を読んでいると、こんな女性に会ってみたいなぁと思います。
生命力溢れるヒッピーの青年、霊的に目覚めて苦しむ弟、潜在的に生きる力を持った母、サイパンの霊的な歌手等が登場しますが、
内容はとても今に近い感じ。

神話を読んでいるよりも、ずっとグッと来る感じが好きです。

生きる、人生って何だろう、死が・・・・
いや。兎に角、きっと僕も死んだひいばあちゃんやひいじいちゃんに、今も見守ってもらってるんだろうな。
(もしこれまでが良い付き合いだったのなら)これからも良いお付き合いしましょうね。
ありがとうね。
宜しくお願いします。

って感じ。
愛ですよ。生命力ですよ。

CO*0 ] page top
DATE: 2006/07/13(木)   CATEGORY: 日々の散歩
ナツイチ
最近は本屋さんで「ナツイチ」の売り場をウロウロするのが、たのしいです。

蒼井優も可愛いし。
ハチも可愛いし。

今では、パソコンのマウスポインターがナツイチハチです。

こちらでアンケートに答えると、ダウンロードできます。ケータイからアクセスすると、FLASH待ち受けが手に入ります。
CO*0 ] page top
DATE: 2006/07/12(水)   CATEGORY: 日々の散歩
お縫い子テルミー
ナツイチの中で気になった一冊です。
「川上弘美+吉本ばなな÷2=栗田有起」ですって。うーん。そうなのか。

どこかの島で生まれたテルミーは、生まれた時から家がなかった。母も祖母もお縫い子で、依頼主の家で仕事と寝床をもらって、終わったら次の依頼主の所へ・・という生活。
16で東京に独り出てきたテルミーは、歌唄いのシナイちゃんに恋をして、流しのお縫い子となる。「今生交わらないだろう彼」への恋と彼女の運命の物語。

シュールだと思う。生々しくない感じ。温度は低い。でも、いい感じ。
唄で言うなら、ちょっとコミカルなスガシカオ。

「うまいよ」
「いいです」
「遠慮深いねぇ」
「情けは無用です」
「ナイスガッツ」


読んでいて、心踊らされるような事はないんだけど、奥の方にぎゅって残るものがキチンとある物語だなと感じています。
「流しの仕立て屋をはじめて三ヶ月がたつ」から始まる物語は、この本の世界のにおいが充満していて気持ちがいい。

別の作品、また読もうっと。


yahooでインタビュー発見
CO*0 ] page top
DATE: 2006/07/08(土)   CATEGORY: 日々の散歩
織姫はバドガール??
20060708233837.jpg


中嶋さんと高迫さん、そして相川さんの飲み会に付いて行き、
川崎の「バドガールのいるお店」に行きました。

就職祝いの絆創膏、ちょっと消えてしまいましたが「愛してる」と書いてあるんです~。

そして、地鶏と野菜のお店へ行き、深酒。

七夕でした!
CO*0 ] page top
DATE: 2006/07/05(水)   CATEGORY: 日々の散歩
IESに決めた。
車の設計や携帯電話のサンプル、等を作る会社に行きます。

残っていた人材2社は最終で落とされてしまいました。
しょうがない。

これからお世話になる会社は、面白そう。
大手といわれる車メーカーや携帯電話会社の設計に関われるのです。
その分、いかに研修が辛いかはビシバシ伝えられています。
文系2割。
ほとんどが理系か、芸術学部等のデザイン系の同僚です。
僕は「デザイン」違いで受かったのか!?とふと不安にさえなるのです。(そんなことはないのですが)
選考時から営業希望と言っていて、若干名の中に入った。
きちんと自社技術などを経験して、営業になるのです。

とはいえ、挑戦です。
まさか、この会社に受かるとは、そして行くとは思っていなかったのです。
異世界です。
挑戦です。
CO*0 ] page top
DATE: 2006/07/04(火)   CATEGORY: 日々の散歩
吉本ばなな
今頃になって吉本ばなな。
不勉強にもほとんど本が読めないお馬鹿だったのですが、
アムリタ(上下)⇒TSUGUMI
と読み進めていまして、どうにもこの方の家族の描写が好きです。
CO*0 ] page top
DATE: 2006/07/01(土)   CATEGORY: 日々の散歩
やっぱねん♪
heya.jpg

足元が綺麗な方がすっきりしますね♪
床に物があったら、そっち見ちゃいますもんね。
CO*0 ] page top
DATE: 2006/07/01(土)   CATEGORY: 日々の散歩
やはりこの人しかいないと思う
20060701110327.jpg

皆様へ
7月16日 NOAH武道館大会

命一杯、努めさせて頂きます。
              佐々木健介


kobashi-d.jpg


腎臓がんで欠場になってしまった小橋健太選手
小橋選手の代わりに、高山選手のパートナーになりえるのはこの人しかいないと思ってた。
きっとすんごい試合になる!
CO*0 ] page top
DATE: 2006/07/01(土)   CATEGORY: 日々の散歩
真心ってのは愛なんだな
一年も半年を過ぎましたね。
半年後、自分は成長した、進歩した思えるだろうか?
大事に、大胆に、日々進歩がないと。
進歩がないと。

さてさて。
本日は夏に向けてのエネルギーチャージ!!!
真心ブラザーズのライブです。LIVEです!liveです!!
実は顔見知り以外の音楽ライブに出向くのは初体験です。
へへん。一人ですけどね。
いいんです、二枚と1階ど真ん中席一枚と交換してもらったので!!
おっとっと・・・

こんな風に興奮しながら始まったライブはゴキゲンそのもの。
18年目を迎える真心ブラザーズから、届いてきたものは僕にとっての愛そのものだったんです。
愛が溢れるステージ。
幸せな空間。

「真心ブラザーズ=愛そのもの」

意味わかんない構図ができちゃいました。でも確信。
こう全部含めて、「愛って感じ」でOKってことで。あとはGOで。


・・・笑


あと、もうひとつ。
「上を向こう」って思いました。
ライブ中、楽しくて無意識にちょっと上を向いてたんです。
ステージの方がちょっと下にあるのに(笑)
そしたら、なんだか楽しくて。

やっぱり、下よりも上の方が空間がありますからね。
大事かも。
CO*0 ] page top
Copyright © ビーチフラッグ!!. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。