ビーチフラッグ!!
役者 和田和馬の記録
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
これはあくまでピリオドであって欲しいと思う
お疲れ様でした。
毎回の別れの挨拶なのに、今日はなんと感慨深かったのだろう。
みんな、ありがとうね。

今日が演クラの最終日。
なんとも嬉しいやら悲しいやらで、なかなかみんなの顔が見れなかった。見ちゃうと泣きそうなんだもの。
みんな成長した。可愛くてステキな女の子になった。
部長の塚ちゃんが泣きながらみんなと真剣に関われて、関わってくれてありがとうって言ってたけど、それは塚ちゃんが本気でみんなと関わっていたからだ。副部長ポチ子が「もっともっとみんなに伝えられたのに」って悔しがってるのも一生懸命やって出来なかったってだけだ。気付けていることがすごいよ。
みんなを見てると嬉しくなっちゃう。それはこれまでの事がほとんどなんだけど、まだやりたいって気持ちが伝わってきてたからさ。みんな、まだまだっていっちゃまだまだ(そんなこと言えんのかって…)。でも中一のみかんやチャイが、チュチュやフェイがもう一年、もう二年やったら・・・そう思うとどうしても期待しちゃうのです。ピリオドを打たんとしている所にそんなこと言ってもなんですけど、アッシュやたなゆう、イッチー、トトだってのっちだってリリ姉だって繋がってきているんだと思うといかにこの場が大切かって改めて思うのです。今期も5期部長たなゆうにガツンと動かされた。あれはやっぱり3期からやってきたたなゆうだから伝わってきたし、そこで言えるパワー(演クラ愛でしょうか)にやはり心動かされたのでした。

世間では心弱い中学生が警官刺しちゃう時代。
でも、こんなに一生懸命芝居して、成長していってる中学生がちゃんといるんだって、演クラはそういう場でもあるんだって伝えたい。

いやあ、今日は眠れないです。
スポンサーサイト
CO*0 ] page top
お疲れ様でしたぁ!!
20050826051502
打ち上げにはこんなケーキまで用意されていました(☆。☆)
美味しい料理ばかりでした!
あんてぃぱすと三種に、ガーリックトースト、スパイシーポテト、シーザーサラダを手始めに、ピザ四枚に、スパゲティが四種、チキンの絶品トマト煮、ビールは手元にサーバーがあり(!!)赤ワインも白ワインも飲み放題!
満腹なのにまだ食いますって感覚は本当に久々でした!
デザートは写真のケーキ☆そして、イタリア料理のラストはエスプレッソ。
切り分けて、お疲れ様のプレートはこちらの方に。

美味。満腹。最高。です。

どうもありがとうございました!
CO*1 ] page top
公演終了
ついに公演終了。
演クラは終わってしまいました。

本当にトラブル続きでありながら、アイコニクスさんや貴人さんの力でなんとか公演成功というところまでこぎつけた。
最後はメンバーの力に助けられたところもたくさんあった。そして、演クラのOBOGの力は偉大だった。
ありがとうございました。

舞台袖で、これでもかというメンバーのキラキラとした輝きを一番近くで見守った。
倒れたチュチュも、ボロボロだったけど最後に部長らしくなった塚ちゃんも、苦しんでも最後まで笑ってたみかんも、怪我しても一番元気だったロコも、難しい役に悩んでも結局打ち破ってきた口数少なめの熱い副部長ポチ子も、100点じゃなきゃ意味がない!と断言したANNEも、誰よりもかわいくなったチャイも皆輝いていた。あ、あとフェイ(doggy)ね(笑)フェイの苦労は誰よりも僕がわかった。ウォーキングひとつ、彼女の苦労は手に取るようにわかった。でもね、やっぱりフェイも乗り越えて本番へ来たのです。
彼女達は自分達の力であのホール公演を走りきった。



思い返せば、彼女達から学ぶことがたくさんあった。OBOGにもたくさんのことを教えてもらった。
演劇へのまっすぐな気持ち、姿勢、芝居を創ること、稽古場以外のこと・・・

ああもう、本当にありがとう。ごめんなさい。演クラ、ありがとう。
たった二年しか関われなかった。それが悔しい。
そしてこれから演劇を続けていく上で、僕にはこの場がどうしても必要なんだ。
最後になってしまったけど、僕が今PECTにいるのはみっちゃんのおかげ。たなかっちやまさまさにもみっきーにも、本当にありがとうございました。
そして、まさまさ&みっちゃん。
御結婚おめでとうございまーーーーす!!!
CO*2 ] page top
色んな人、色んな事
いよいよ本番です。
意外とまだまだ続いていくんじゃないか?という気持ちと全て終わってしまうのかなぁという気持ちが半々で、
ちょうど今電車なのですが、明日も相鉄線に乗っている気がします。

パンフレットを昨日読ませていただいたけれど、この場所をひとつ作るためにたくさんの、ホントにたくさんの力があるんだと感じます!

さあ、今日が最期の劇場入りです。
CO*0 ] page top
八月二十日
遡って書いていきます。

チュチュが来てくれた。本当に良かった。

・・・の一言に尽きてしまう一日。

皆で31アイスクリームを頬張って、音を追っていって、ゲネプロして・・・みかんの追加稽古があって・・・
全員で走りきっていけるパワーを感じた一日。皆疲れているけど、チュチュが来て、まとまりが更について、音響スタッフはなんとか追いついてきて。
明日のゲネプロで完成して、本番でどこまで飛ぶのか?と、ワクワクして帰宅・・・はできず、事務所でお泊り。

CO*0 ] page top
八月十九日
遡って書いていきます。

チュチュ熱があるとの連絡がありました。出禁を命じ、親御さんがいらっしゃらないので自宅へ押しかけて、病院へ連れて行く。
チュチュの体調不良の責任は僕にある。
マスクと冷えピタを買い与え、親御さんへのお詫びの手紙をチュチュに預け、あとは回復を祈るのみです。
頼む。公演中止になんか絶対させたくない。
CO*0 ] page top
八月十八日
遡り日記。

小屋での出ハケチェック中にチュチュの顔色が悪いことに気付きました。
原因はすぐにわかった。冷や汗がでる。まさかと思ったことが現実になって、一瞬真っ白になった。
昨日の稽古だ。
炎天下の稽古だ。

いや、違うかも・・・と思った自分、ばーか。死ね。
CO*0 ] page top
残り一週間
一日休みを挟んでの稽古。
朝からあちらやこちらに顔出して、物を調達して、色んなものに追われている日々。
皆はギャラリーで稽古。
とにかくチャイを幸せにする日だということだった。

きちんと考えてきて、ちょこっとずつ変化見られるのに未だに怒られているチャイ。
舞台に立つ覚悟や心意気で負けている感が否めなかったのがいままでのチャイだけど、少しずつ顔つきが変化していった。
表現しようという顔になってきた。
そんな時に笑う彼女はきちんと笑えば、きちんとかわいい。
そこまで彼女が行ってくれたことが嬉しい。
CO*0 ] page top
8/12
こういった一個一個の奇跡がいい芝居を創ってるって信じる。
一日に起承転を通すこと二回。この一日でいろんな事が進化したはず。

午前中、昨日のなかじ一喝から朝の時間の使い方の変化を期待して入るもぐだぐだと始まらない。自分たちでバリバリ自主的に動いて、一声でびしっと始められなきゃ!と朝輪。次から変わろうや!
遅刻してきて稽古着を忘れた子に全員が呆れるも、何も言わない子供たちに呆れて、昨日の言葉は何?ぶつかるってどこいったん?
遅刻の子は芝居もダンスも遅れてる。この子をどうにかしなくちゃな状況ってのはわかってるはずなのに…遅刻した子はどうしてもこどもなので、ごくごく当たり前のことを諭す。ちょっと泣いて少し変わったかもと思う。今までと少し違う夜輪が聞けたし。

二回の内の一回目の通しは最悪だった。朝から見てた通りに全く変化なしの通し。いや、むしろ悪いじゃんか。主演のチュチュが何も変わっていないし。何が変わってないって、一声目の台詞で全てがわかってしまう。芝居は本当に怖いもんだなと思う。主演って物語全て(核)を背負うことなんだな。厳しいとこにあなたはいるんだね。

30分程度の自主稽古を与えて迎えた二回目の通しは奇跡を見た。
こんなにも!?
別人がいたんです。ホントに。
何一つ抱えられていなかった一回目が嘘のようだった。
なんてパワー。
代役として立ちながら、鳥肌がたった。

こんな奇跡の積み重ねをしていい芝居が出来てく。そう信じられたら、楽しみになったし、もっっっと頑張ろうって、一個でも多くの奇跡をおこしてやろう!(偉そうに笑)って思った。
CO*0 ] page top
50点が目標
今日が二度目の通し稽古でした。
OGの言葉があってから、稽古場は確実に変わって、いい歯車が回り始めたが、芝居としてはまだまだ。本当にまだまだだ。
結局最後までは通らずに、30点という結果でした。
皆はこの結果をどう見たのだろう?
今までの稽古後と比べればいい顔をしていたのでは?と思う。
通し後には、起承転結でいう起の部分を徹底的に直す。
まだまだ出来ることはたくさんあるんだ!と皆は気づいた様子で、どんどん楽しそうになっていく。

一区切りついたところで、なかじと演出部、脚本部がミーティングへ。
皆の自主稽古の始まりです。
しかしここからがだーめだーめさーん。
一通り確認するだけで、稽古時間を消化してしまう。
OB、OGにシャトルと僕が付いていたから、もっとスパスパと稽古は進められたけれど、見守った。手を出し過ぎちゃいけないし。ここは皆が自分たちで作るために設定された時間、と思って。
とにかくここの問題はヘッドがいないこと。
部長は頼りない(というか黙ってる)し、主演女優は皆の姉貴分で留まってしまっている。
手掛かりがたくさんあるのに、先陣切っていけない。
幸太がいなきゃ、だめなのか??

演クラホームページのBBSに書かれた、ユーキの言葉に心底共感。してしまった。
こんな状況にまでしてしまったのはコーチの責任。
どうにかイイ方向へ。行ってくれ!!
CO*0 ] page top
ちょっと変わった
ちょっと変わった。
コーチ陣が変われば、皆も変わる。
朝輪でしっかりした笑顔を見せる幸太に、強い信頼を感じた。
任せて僕は僕の作業。
これが本来の姿。

今日は一日自分の作業でした。
CO*0 ] page top
OGの言葉
OGが集まってきてくれた今日の稽古。
そんな中、なかなかスルスルとは進まない稽古。稽古ってもの自体がそうスルスルといかないものとは分るんだけど、いかんせん日曜日に通しがあると、焦る。
演出を、脚本を、音響、スタッフ仕事を任されたコーチは焦る。でも、メンバーと共有できていないのは何故だろう。
でも悩んでいる間に本番は日々近づいてくる、だからコーチたちなりにも真剣に芝居を作り引っ張る、引っ張らなくちゃ・・・でも一緒の意識の中にメンバーはいない。・・・焦る。
いかんせん、皆と一緒に芝居するのが好きな部分のある甘ったれ和田和馬は思う部分があるのです。
でも、結局は半分強引に引っ張ることも役割で、ガッツ出して乗り越えていくのです。

ただ、今日OGが来て言われたことは心底凹んだ。
「演クラじゃないみたい」
「私たちは毎日来るのが楽しくてしょうがなかったよ」
コーチが一生懸命にならなきゃいけない、ならざるを得ない部分はあるし、時間の問題もあるし、今と昔の体制の違いとか、最期ってのもある。
だけど、だとしても僕らは芝居を焦って作ることに一生懸命になりすぎて、メンバーのことをまったく見ていないんじゃないか?
彼女たちの良さは、うまい芝居をさせることで出てくるものじゃない。
絶対違う!
和田の知っている彼女たちの良さは、別ものだ。それを信じよう!

中学生が大学生に、十歳も大人の人間に怒鳴られたらどう思うか?
僕らだったら、晩餐でお世話になった英次さんやいさおさんに当たるくらいの人間に怒鳴られたら・・・
彼女たちはこのままじゃ辛すぎる。

稽古後、ミスドでピリピリとミーティングをしながらも、三人で変わろうと決意する。
甘やかすなんて意味じゃない。
一演劇人として関わっていくしかない。

今日コーチは合宿します。
CO*0 ] page top
8/2 なかじによる稽古
稽古場の甘さを露呈した一日だった。

人より早く来て準備することで、稽古場にいる誰かを元気にできること。
掃除をしておくだけで皆が気持ちよく稽古できること。
誰かを元気付けられる稽古場だからいい芝居が生まれる訳じゃないけど。元気付けられない稽古場からはいい芝居は生まれないのだ。
それさえも伝えられなくて、自分が休むだけで稽古場がパワーダウンすることを伝えられていなかった。

結果、心の天秤では、部活>演クラという悔しい結果がある。

強制はできないけど・・・何を伝えればいい??何から言ったらいい?
とかは言っていられないですね。
さあ、準備だ。準備。ビデオも見なきゃッ!
CO*0 ] page top
7/30中間発表
朝からフォンテに入るも、生徒とはほとんど言葉を交わさずに黙々と作業に耽る。
心は既に生徒の今奮闘している場所から、次のステップに進むことに向かっています。

中間発表には、OGも。馴染み(こちらの勝手なね)のある顔やはじめましてまで。ありがたいです。よね?(塚ちゃん)

芝居の方は、皆で一気に練習した昨日が活きて一昨日よりもよくなっていた。
鮮明になった落としポイントは全体。
そこには自分たちがやってきたことがまんま反映された。いかん。芝居として否。これじゃあ僕も昔やっていた高校演劇を見ている時と似た辛さを感じちゃう。良い感じの子がいるのに…
なかじ評価は『20点』
尺予想もくっきりはっきり間違えて、ああ芝居が見えてないってことか。
台詞覚えや気持ちの流れや会話、仲間意識や個人作業みたいなところでおさまっていた僕らは演出家としての要素が大いに欠けていたんです。
始まりのシーンが出来ないから全体が出来ないんじゃない。全体が出来ない(構成がない)から次のシーンに進めない…とみたいなことをどこかで聞いていたことを思い出した。

役割。
それぞれの役割が役にはあるのだが、シーンで役割を果たしているなぁと思っていたメンバーも芝居で見ると、一期の芝居の良さが掻き消されてた。

ダメなポイントはわかった。
あとは良くなるだけというなかじの言葉にいつもより張りのある声で返事をしていた皆が印象的だった。
CO*0 ] page top
7/27
今日はチュチュSpecialと銘打った稽古。
主演の女の子のシーンを追っていく。
気持ちの流れ、関係性、ラストシーンに行き着く為の稽古をするのが目的だ。

彼女とその周りを追うことは出来たが、芝居全体があまりにも波打っていない。
シーンとシーンの間の変化が起きない。
気持ちが流れていかないから、ラストシーンの稽古はぐだぐだと終わってしまった。
いかん。これはいかん。
と思い、明日に強制的に通し稽古をすることになった。
》その時は、何かを掴んで欲しいと思っていた。実際に掴みたかったのは俺達だったと後から気付くことになる。

明日は舞台監督のイッチーもくる。舞台見学もあるではないか。
スケジュールはいっぱいいっぱい。日々変わる生徒のスケジュールにふりまわっされぱなしだ。
これでは芝居を創るところまでいかないぞ。
皆で新しく生み出す作業がまだこの稽古場では出来ていない。
CO*0 ] page top
7/26
今朝も打ち合わせ。
ロコがいない部分の対応、変更があったメンバーのスケジュールを組み直し、芝居の話し。

芝居は、まずは台詞がはいっていないと…という話で終始する。
今は遡っているからわかるから書けるが、その先の話まではしていなかった。
僕らは導く先が曖昧なまま、ただ見て、感情や事情、工夫の話ばかりをしていたのだ。

全体が解散したあと、部長とコーチとアッシュで稽古。
最も遅れている部長を救うことで精一杯になっていた。
CO*0 ] page top
7/25
ロコが怪我をした。
色々と問題を伴ってしまうのはしようがない(むしろコーチの力不足)が、張り切って稽古場にきた人間には申し訳ない。

午前中に難波さんと話した予定は構成し直さなくては。
CO*0 ] page top
7/23
演クラとイッセー尾形ワーク(こちらの詳細も必ず!)を行ったりきたりする一週間のうち、今日と明日が公演日。
稽古の時は、ぴったり時間も重なっていて電話連絡くらいしかとれなかった。今日くらいはどうにか行けないかな…
公演の初日乾杯には軽く一口だけ呑み、すみませんすみませんとそそくさと失敬して演クラへ。

フォンテにはメンバーの数人とアッシュとロビンがいた。唄を決めようと前々に言ってあったが、砕けた雰囲気、同時に怠惰な雰囲気の流れる稽古場。夏休みに入り良い面も悪い面も同時に出てきたみたい。
様子を聞くと、芝居の方は台本を持って何も考えていないような状態。
なんだ?この緊張感のなさは。
コーチも部長も舐められてんのか!?
アッシュやロビンは来てくれていているのに、唄を決めようっていうのに。

仕切り直してから、メンバーの提案してきた曲とコーチの考えてきた曲を唄って考えさせてみる。
結局コーチ案に決まったが、この曲は知らなかったという生徒が半数以上。
部長にはもっと前の段階でコーチからの曲は渡っていた。
CO*0 ] page top
愛する子供たちのために終電まで横浜でミーティングするんですよ僕らは。
ついついサンボマスター風のタイトルになってしまいます。

ダメコーチの三人はミーティングを重ねます。
ミーティングに三人とも熱が入ります。
熱でビーチサンダルの鼻緒が溶けてしまいました。



はい。冗談でした。
面白いとかじゃあないんですよぉ!僕はこうやって不器用に生きていくんですよぉ(サンボマスタ参照)
CO*0 ] page top
基本基本基本
猛烈に反省。
人のために、それも自分よりも年下のこどもたちのために、何かをやるってだけでも難しいことだと思うのです。
が、演クラが演クラである理由は「演劇の知識」を教えることじゃなくて、「演劇の概念」みたいなことを体感させることだったりするんじゃないかな。
とにかく、演劇もそうだけど、演クラという場が難しい。
CO*0 ] page top
Copyright © ビーチフラッグ!!. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。